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誰でも簡単にできるAWSアカウントの取得

悩んでるひよわ
AWSって難しそうだけど無料でアカウント取得できるの?

 

本日はAWSのアカウントの作成方法を解説したいと思います。

 

以下のものが必要になりますのでお手元にご準備ください。

  • クレジットカードまたはデビットカード ※登録や無料範囲内での利用であれば一切請求されませんが、必ず登録が必要です。AWSは有料枠になる場合必ず警告が出るので安心です。
  • 携帯電話 ※アカウントの認証に必要です。

 

それでは手順を説明していきます。

 

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画面のスクリーンショットを元に説明していきますが、AWSの画面配置は頻繁に変わるため全く同じ画面ではない場合があります。まったく同じではない場合も、配置等で判断できると思いますので、落ち着いて対処していってください。

 

AWSのwebサイトへアクセスする。

Googleで「AWS アカウント作成」と検索し、一番上にでてくるページを開いてください。以下のURLからもアクセスできます。

https://aws.amazon.com/jp/register-flow/

 

このような画面が表示されたらオレンジの「今すぐ無料でサインアップ」をクリックしてください。

 

アカウント情報の入力

クリックすると以下のような画面に遷移します。入力する枠が4つでてくるので、それぞれ入力して「続行」を選択します。

Eメールアドレス:普段使っているアドレス

パスワード:大文字・小文字・特殊文字の組み合わせ

AWSアカウント名:ユーザー名のようなものなので何でも大丈夫です。後から変更もできます。

忘れるとそこそこ面倒なのでメモっておきましょうね!

 

「続行」を選択すると文字列を打ち込む「セキュリティチェック」がありますので、そちらも指示通り入力して「続行」を押してください。

 

 

連絡先情報の入力

セキュリティチェックまで完了すると以下の画面になります。

 

まず一番上の「アカウントの種類」をデフォルトの「プロフェッショナル」から「パーソナル」に変えてください。

 

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その下の項目はアルファベットで自分の住所を入力していきます。フルネームには最初に入力した「AWSアカウント名」が入っていると思いますが、ここは本名に変えます。最後の項目にチェックを入れたら黄色いボタン「アカウントを作成して続行」を押してください。

 

  • フルネーム:TARO YAMADA
    電話番号:080XXXXXXXX
  • 国/地域:日本アドレス:1-2-3(日本の順番のまま)
  • 市区町村:XX-shi、XX-Choなど
  • 都道府県または地域:Tokyo、Osakaなど
  • 郵便番号:XXX-XXXX
  • 「AWSカスタマーアグリーメントの諸条件を確認済みで、同意する場合はここをチェックしてください」にチェック。

 

 

 

支払い情報の登録

続いてクレジットカード情報を登録します。有料サービスを使う使わないに関わらず登録が必要です。入力が済んだら画面下部の黄色いボタン「検証して追加」を押してください。

 私はデビットカードで登録しています。デビットカードでも問題なく使えます。

 

本人確認

最後にテキストメッセージか音声通話のどちらかで認証を行います。どちらかを選択し、携帯電話の番号を入力してください。電話番号はフルで「090/080」からはじめて大丈夫です。

 

私の場合SMSを選択しましたがすぐに4桁の数字が載ったSMSが飛んできました。次の画面で入力して「コードの検証」を選択しましょう。

 

プランの選択

コードの認証まで終わると以下の画面になります。無料のベーシックプランを選択しましょう。

 

「おめでとうございます!」だそうです。これで完了のようですね。

 

と、思いきや登録したメアドにメールが来るまでは完了していないようです。とりあえず作業は終わったよおめでとうっといった感じでしょうか。

 

「AWSマネジメントコンソールにお進みください」を選択し最初のログイン画面が表示されますので、デフォルトの「ルートユーザー」のまま登録したメールアドレスを入力して「次へ」を選択します。

 

さらに次の画面でパスワードを要求されます。入力して「次へ」を押し以下のような画面になればログイン成功です。

 

このログインした後の画面をマネジメントコンソールといい、ホーム画面のような位置づけです。ここからそれぞれのサービスを選択してサーバを構築したりいろいろ作業を進めていくことになります。

 

スタートラインに立てたようで嬉しいですね。

 

参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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